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最新の記事

極限まで高速化を目指す方向けのHTMLで省略可能なタグ一覧

HTML
2021-7-28

HTMLを記述する際は、XMLのように、開始タグと終了タグの数が一致している必要はありません。特定の条件のもと、特定のタグは省略可能です。今回は省略可能なタグとその条件をまとめましたので、よろしければご活用ください。

ダブルクォートの有無や文字コードを問わず使用できるCSV取込

javascript
2021-7-19

文字コード、エンコード、改行コード、ダブルクォーテーション。この全てを意識することなくCSVデータを取り込む方法を紹介します。取り込むCSVデータはFileオブジェクトを使うことを前提としています。

三井住友カードゴールドを契約した

note
2021-7-12

珍しく仕事を早く切り上げて、家でクレジットカードを登録しました。三井住友カード、CMでやってるカード番号が刻印されてないやつ。SBIがクレカ積立をやると聞いて作らないとと思ってそのままにしてましたが、ようやく動きました。発行ページを見ていると、ゴールドがお得そう。ただ条件あり。

まとめてではなく1件ずつファイルをzipに圧縮する【Power Automate Desktop】

RPAPower Automate Desktop
2021-7-12

エクスプローラーの通常機能を使用すると、特定のフォルダをzip形式に圧縮することができます。ただ、ファイルを1件1件圧縮したい場合は、それぞれzipへの圧縮を指示していかなければならないため、件数が多くなると手間がかかってしまいます。今回は特定のフォルダ内のファイルを1件ずつ圧縮する方法を紹介します。

Kintoneのフィールドコードの命名規則と、JavaScript上で使用する際に気を付けること

Kintonejavascript
2021-7-9

Kintoneで作成できるアプリには様々なフィールドが存在し、その全てにフィールド名とフィールドコードを割り振る必要があります。フィールド名は主にユーザーが見える部分に、フィールドコードは主にアプリ管理者およびJavaScriptで参照するために使用します。今回はフィールドコードの命名規則と、私がJavaScript上でフィールドコードを使用する際に気を付けていることを紹介します。

kintone.events.onと非同期処理(async/await) - kintone

Kintonejavascript
2021-7-6

JavaScriptカスタマイズを行う上でよく利用する非同期処理を実装する方法と、実装する上での注意点を紹介します。kintone.events.onに登録した関数は引数として受け取ったeventを最終的にreturnします。この関数を非同期にするということは、返却される値がeventからPromise<event>になるということです。Kintoneはこれを想定していて、ほとんどのイベントで以下のように記述があります。

1つのJavaScriptファイルに複数のkintone.events.onを登録する

Kintonejavascript
2021-7-5

KintoneにカスタマイズしたJavaScriptの処理を任意のタイミングで実行させるためには、kintone.events.on関数への登録が必要ですただカスタマイズを拡張していくと、1つのイベントだけでは機能を実現できず、複数回kintone.events.onを使ってイベントを登録しないといけない場合も出てくると思います。そういった場合のJavaScriptファイルの記述方法を紹介します。

同一アプリ(自アプリ)をルックアップできるようにするプラグインを作成しました。

KintoneTypeScriptjavascript
2021-7-4

ルックアップはアプリ間のリレーションを実装するために最もよく利用する手段じゃないかと思います。ただこのルックアップ、ルックアップ先は実装するアプリとは別のアプリしか指定できません。今回は、レコード作成時にそのアプリ自身の他レコードからルックアップを可能にするプラグインを開発したので紹介します。無料でダウンロード可能です。

要素を取得しているのに「表示するUI要素はありません」と表示される場合の対処法

Power Automate DesktopRPA
2021-7-2

Power Automateには、Webページコンテンツとウィンドウコンテンツ、2つのUI要素があります。しかし、UI要素を選択する画面はWebページとウィンドウどちらも同じ場所で管理されています。画面右側の「UI要素」という一覧ですね。ユーザーに意識させないためにやっていることだと思いますが、それぞれ使えるフローが分かれています。今回は私がつまづいた、UI要素の取得の際にミスしがちなポイントと、改善方法を紹介します。

Power Automate Desktopを使って、Chatworkへメッセージを送信する

Power Automate DesktopRPA
2021-7-1

RPAを使う上で最も考えないといけないのは、エラー発生時の対応です。最低限エラーを拾って次の処理に移る、などを実装することは多いと思いますが、できればエラーをログに残したり、ユーザーに通知する手段が欲しいですよね。今回はChatwork APIを使って、Power Automate Desktopからチャットワークへメッセージを送信する方法を紹介します。

【見栄え改善】セルの内側に余白を追加する【書式設定では解決できない場合の対処法も紹介】

Googleサービススプレッドシート
2021-6-29

スプレッドシートを使っている時、セルと文字の隙間が窮屈に感じたことはありませんか?幅を自動調整させると、一番幅を取っているセルの幅ギリギリに調整されるので、ちょっと不格好ですよね。今回はデータに影響を与えず、セルの内側に余白を追加する方法をご紹介します。

kintone.events.onを書かないkintoneカスタマイズ

Kintonejavascript
2021-6-27

kintoneカスタマイズを行う際、必ずと言っていいほど記述するコードは何でしょうか?kintoneが独自に用意する関数やプロパティはいろいろありますが、kintone.events.onは誰しもが頻繁に使用されていると思います。1つのアプリに複数回登場することもあり、新しい機能を追加する上でまず初めに書かないといけないコードですよね。今回はkintone.events.onを内包し、機能を代替する便利な関数の作り方・使い方を紹介します。

【GAS】スプレッドシートからJSONへの変換を短く安全に記述する方法

Google Apps Scriptjavascript
2021-6-23

Google Apps Script(GAS)のスプレッドシートのデータは、通常二次元配列で受け取ることができます。ただこのままではデータを取り扱うのが難しいので、今回はJSON形式(オブジェクトとプロパティ)に変換する方法を紹介します。

kintone.appとkintone.mobile.app、使い分ける必要ある?

KintoneTypeScriptjavascript
2021-6-20

kintone.appとkintone.mobile.appの使い分け、面倒じゃありませんか?PC版とモバイル版を意識せずリソースを共有するために、デバイスを自動的に判定して使い分ける必要をなくす方法を紹介します。

いろんな場面で利用出来るモバイル判定 - kintone

javascriptTypeScriptKintone
2021-6-18

PC版とモバイル版、1つのアプリでできれば同じJavaScriptファイルを使いたいですよね。kintoneについてはURLも発生イベントもデバイスによって異なりますし、全く同じコードを使用することはできません。リソースを共有するために不可欠な、モバイル判定の方法を紹介します。

Contentfulから取得した記事中の画像を、WebPに変換する

GatsbyContentful
2021-6-13

Contentfulからマークダウン形式で記事情報を取得した際、埋め込まれている画像情報は最適化されていません。埋め込みの画像まで最適化し、対応ブラウザでWebPに変換して表示する方法を紹介します。

低スペックなPCでも高度な学習が可能なDeepFaceColab - DeepFaceLab

機械学習pythonGoogleサービス
2021-6-12

DeepFaceLabで高負荷な設定ができないパソコンでも、クラウド上で業務用のGPUを無料で使用し学習ができるDeepFaceColabの使い方を紹介します。必要なものはブラウザだけです。